Python

2026年版 Python(パイソン)の開発環境の作り方

Pythonの開発環境の作り方を解説します。

代表的な3パターンがあります。

1.Visual Studio Code(マイクロソフト製ソースコードエディタ)で Python を実行するパターン

2.Anaconda を使用して Python を実行するパターン

3.テキストエディタ で Python コーディングしてコマンドラインで実行するパターン

ここでは、C言語開発環境と同じく 「1.Visual Studio Code 」を使用するパターンを解説します。

ちなみに、Python、Visual Studio Code 、Anaconda はオープンソースなので無料で使用できます。

Python をインストールする

Python のダウンロード

最初に、Python をインストールします。

Python サイトからダウンロードします。

ブラウザで、”python” と ”ダウンロード” と入力して検索します。

上位に Python.org という Pythonサイトが出てくるので開きます。

Pythonサイトが表示されたら、ダウンロードタブをクリックします。

下部に、Windows用ダウンロードが表示されるので、"Python 3.14.0" をクリックすることでダウンロードできます。

このバージョンは、その時点の安定版なので、それをダウンロードします。

ダウンロードしたファイルは、ダウンロードフォルダに保存されます。

python-3.14.0-amd64.exe

バージョンによってファイル名は変わりますが、このようなファイル名です。

Python のインストール

ダウンロードしたファイルをダブルクリックして起動します。

ファイルはダウンロードフォルダに保存されているので、エクスプローラでフォルダを開いて起動しましょう。

ここで、下部の2つにチェックを入れて、Install Now でインストールを実行します。

これで、Pythonインストールは完了です。

インストールの確認

Pythonインストールが完了したので動作確認します。

「スタート」→ 「すべて」 → 「ターミナル」で Windows PowerShell(ターミナル) を起動します。

Python を起動してバージョンを表示してみます。

入力するのは、”python --version” です。

下記のように、python バージョン番号が表示されれば、インストール正常完了です。

次は、Visual Studio Code をインストールします。

Visual Studio Code をインストール

VS Code をダウンロード

ブラウザで、「VSCode」を検索します。

赤枠のサイトを開きます。

クリックすると下記のような画面が表示されます。

「VS Code」をダウンロードするをクリックします。

Windows10,11 を選択してダウンロードします。

VS Code をインストール

ダウンロードしたファイルは、"ダウンロード" フォルダに保存されています。

VSCodeUserSetup-x64-1.105.1.exe

バージョンによってファイル名は変わります。

ダウンロードしたファイルを起動してインストールします。

「同意する」にチェックを入れて「次へ」をクリック。

インストール先はデフォルトのままで、「次へ」をクリックします。

VS Code の日本語化

最後に日本語化して完了です。

Visual Studio Code を起動して、「japanese language pack」をインストールします。

これでインストールは完了です。

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